らでぃっしゅぼーやの鶏肉|どんな鶏肉なの?安全性は?美味しいってホント?

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らでぃっしゅぼーやは野菜だけでなく、安全安心に配慮した加工品やお肉も扱っています。

それぞれ、こだわりある食材なのですが、鶏肉はどうなんでしょう?

らでぃっしゅぼーやのブランド「うまみこい鶏」について、公式HPのレビューを見ると「美味しい」の声がずらりと並んでいるんですよね…安全安心なだけじゃなくて「美味しい」ってどういうこと?

らでぃっしゅぼーやのブランド「うまみこい鶏」について詳しく説明していきたいと思います。

らでぃっしゅぼーやのブランド「うまみ濃い鶏肉」は、のびのびとストレスのない環境で、餌にこだわり(遺伝子組み換えの餌や、鶏を太らせるための油脂を与えず)健康に育てられた安全安心な鶏肉です。どうやら、美味しさの秘密は、この育てられた環境と餌にあるみたいです…

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らでぃっしゅぼーやの鶏肉|鶏はどんな環境で育てられているの?

らでぃっしゅぼーやの鶏はアニマルフェアの考え方に基づいて育てられています。

らでぃっしゅぼーやには、生産基準「環境保全型生産基準RADIX」があり「アニマルフェア(動物福祉)に基づき、ストレスのない、動物の生態に適した飼育を尊重する」考え方があります。
参考)らでぃっしゅぼーやの生産基準「環境保全型生産基準RADIX」_畜産品_動物の生態に合わせた飼育

参考)アニマルフェア「5つの自由」
①飢え、渇き及び栄養不良からの自由(適切な食事、新鮮な水)
②痛み・負傷・病気からの自由(病気の予防と治療)
③恐怖と苦痛からの自由(不眠ストレスをや恐怖、パニックを与えない)
④不快からの自由(自然光の入る鶏舎、ゆったりとしたスペース)
⑤正常な行動を表現する自由(「羽ばたき」「砂浴び」などの本能的な行動ができる)

アニマルフェア(動物福祉)に配慮した飼育を行うと、鶏肉が美味しくなるとされています。
⇒鶏が感じる「ストレスの減少(酸化ストレスの低下、ストレスホルモンの抑制)」と「適度な運動(筋繊維の成熟、旨味の凝縮)」が、肉質に直接好影響を与えるため。

らでぃっしゅぼーやの「うまみこい鶏」の美味しさは鶏の育て方にあるのですね。

らでぃっしゅぼーやの鶏は自然光の入る開放型の鶏舎で育てられています

・鶏舎に自然光が入ることで、鶏が夜間に十分な睡眠をとり、昼夜のメリハリのある健康的な生活を送ることができます。 
・鶏は本能的に「日光浴」をする習性があります。自然光が差し込むと、鶏が自分の意思でその場所に移動し、リフレッシュすることができます。

らでぃっしゅぼーやの鶏は自然光をたっぷり浴びてのびのび育っているのです。

らでぃっしゅぼーやの鶏は、ゆったり(坪当たり35羽)スーペースのある環境でのびのび育ちます

・鶏は十分なスペースがあると、自由に歩き回り、本能的な行動(羽ばたきや毛づくろい、砂浴びなど)をすることができます。

※畜産技術協会「アニマルウェルフェアの考え方に対応したブロイラーの飼養管理指針」には「55~60羽/坪程度とどめることが推奨される」とありますので、らでぃっしゅぼーやの鶏はよりゆとりのあるスペースでのびのび暮らしていることが分かります。

らでぃっしゅぼーやの鶏肉|鶏はどんな餌を食べて育っているの?

太らせるための油脂などは与えず、分別生産流通管理された植物性飼料のみで育てられています。

・らでぃっしゅぼーやでは鶏に「動物性油脂」や「植物性油脂」を混ぜることはしていません。
参考)飼料(エサ)に「動物性油脂」や「植物性油脂」を混ぜることは、養鶏において一般的な手法です。⇒ブライラーの鶏は急速に成長するため、非常に多くのカロリー(エネルギー)を必要とします。穀物だけでは不足するエネルギーを、高カロリーな油脂で効率よく補うために添加されます。

・ 遺伝子組み換えの飼料は与えない⇒らでぃっしゅぼーやの鶏は、トレースが取れた分別生産流通管理された餌を食べています。
 ※分別生産流通管理とは、鶏の餌のうち、大豆とトウモロコシについて、遺伝子組み換えのものが混ざらないよう、栽培から輸送、保管まで分けて管理することをいいます。

最近はあんまり騒がなくなりましたが…遺伝子組み換え作物については、数十年、あるいは世代を超えて、直接的、間接的に摂取し続けた場合の「未知の長期影響」について、安全性が十分に保証されていないとの意見があります。 

鶏が食べるものとはいえ、めぐって私たちの体に入るものですから、不確かなものはなるべく避けたいですね。

らでぃっしゅぼーやの鶏肉|抗生物質は使われている?

抗生物質については、らでぃっしゅぼーやの生産基準「環境保全型生産基準RADIX」に「抗生物質などの投薬の原則禁止」と定められています。 

安全性と動物福祉の観点から、薬に頼らずとも元気に育つよう生育環境を整えて健康的に育てることを目指し、予防目的の抗生物質の恒常的な投薬は原則として禁止しています。治療目的で投薬を行った場合でも、法定休薬期間の2倍をおいてから出荷することを基準に設けています。 
引用)らでぃっしゅぼーやの生産基準「環境保全型生産基準RADIX」_畜産品_動物の生態に合わせた飼育_抗生物質などの原則禁止(https://www.radishbo-ya.co.jp/brand/radix/)

らでぃっしゅぼーやでは鶏を健康的に育てて、病気を防ぐことを目指しているということです。

※一般的なブロイラーでは、高密度で鶏を急速に成長させる環境で飼育するため、ストレスから免疫力が下がりやすく、病気の予防を目的として、抗生物質が使用されています。

らでぃっしゅぼーやの鶏肉|鶏は何日かけてそだてられているの?

らでぃっしゅぼーやの鶏はゆっくり55日かけて飼育されています。
※飼育日数が50日を超えてくると、鶏肉の「旨味成分(イノシン酸)の増加」「保水性の向上(ジューシーさ)」「脂肪の質向上」などにより、肉質が向上して美味しくなるといわれています。

参考)一般的なブロイラーの飼育日数は「40日~50日」です⇒55日と比べてそれほど日数に差がないように思えますが、経営効率(餌のコスト、鶏舎の回転率)は飼育日数が少ないほど良く、この差は明確に現れるそうです。

つまり、らでぃっしゅぼーやの鶏肉は、経営効率よりも、飼育日数を長くとり、肉質の向上に務めているということなんですね。

まとめ

らでぃっしゅぼーやの「うまみこい鶏」は、ちゃんと美味しい理由のある安全安心な鶏肉です。

スーパーの鶏肉(特に輸入鶏肉)は価格はやすいですが、どんな育てられ方をしてきたのか消費者は知ることができません。

一般的な、効率重視のブロイラーでは「高密度(過密)飼育」「密閉型(ウィンドウレス)⇒人工照明(20~24時間点灯)」「エサ箱と給水器だけの自由の聞かない環境」で鶏は育てられます。

肉になってしまえば、見た目は分からないんですけどね…鶏が育つ環境を想像すれば、やっぱり健康的な鶏肉を食べたいものです。

安全安心で、美味しい理由もちゃんとある、らでぃっしゅぼーやの「うまみこい鶏肉」おススメですよ。

ぜひ試されてみてください(^^♪

※「うまみこい鶏肉」はらでぃっしゅぼーやの定期購入をスタートしてから、いつでも注文することができます。

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