らでぃっしゅぼーや|一人暮らしで使い切れるの?コストは?一人暮らしでの利用について徹底解説

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一人暮らしなんだけど、最近外食とコンビニばかりで野菜食べてないな~宅配サービスってどうなんだろ?

安全安心な野菜と食材宅配の「らでぃっしゅぼーや」は一人暮らしでも無理なく利用できるサービスなのでしょうか。

実際に一人暮らしで「らでぃっしゅぼーや」を利用していた管理人が、経験を踏まえて徹底解説していきます。

らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱SSサイズ」は一人暮らしでも使い切れる丁度いいサイズになっています。らでぃっしゅぼーやには、他にも一人暮らしにあった商品がたくさんあるんです。それに利用方法によっては、意外とリーズナブル!! 一人暮らしにあった、上手な活用方法も紹介していきますね。

らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」は一週間で使い切れるのか?

結論:「めぐる野菜箱」のSSサイズなら無理なく使いきれます。

らでぃっしゅぼーやのメインコース「めぐる野菜箱」には一人暮らしの方や、料理の頻度が少ない人向けのSSコースが用意されています。

<めぐる野菜箱とは?>
「めぐる野菜箱」は、定期的に数種類の野菜が届く、らでぃっしゅぼーやの定期コースです。
※「めぐる野菜箱」の基本コースはS~Lサイズです⇒入会時には基本コースからサイズを選択して、後にSSサイズに変更することになります。
※「めぐる野菜箱」で届けられる野菜の種類は、らでぃっしゅぼーやのおまかせです(自分で選ぶことはできません)。

「めぐる野菜箱SS」には各種の野菜がバランスよく入っています⇒大体こんな感じです。

根菜(じゃがいも、玉ねぎ、人参、大根など):1~3種類
葉菜(ほうれん草、小松菜、水菜、キャベツ、白菜など):1~3種類
果菜(トマト、なす、豆類など):1~3種類
例)じゃがいも、ブロッコリー、カリフラワー、水菜、なす、ズッキーニ、インゲン
※「果物つき」を選択するとさらに1~2種類の果物が入ります。

これを、一人暮らしで使い切れるのか否かは、じつは…野菜がどれだけ日持ちするのかにかかっています。

参考)ただ冷蔵庫に入れただけ、野菜の日持ち日数(個人的な感覚含む)
葉物野菜(ほうれん草、小松菜、水菜など): 約1〜2日
キャベツ(カット): 約3〜4日
白菜(カット):約一週間⇒カットしていない玉のままで冬場なら一か月以上
きゅうり、ナス、ピーマン: 約3〜4日
じゃがいも(基本常温):約一か月
玉ねぎ(夏場は冷蔵):約一か月
にんじん: 約1週間(ぎりぎり)
大根:3~5日(保管状態次第でまだいける)

せっかく届いた野菜ですから、新鮮なまま食べたいですよね。

らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」は各種野菜がバランスよく入っているので安心です⇒痛みの早い葉菜ばかり入っていたら、とても食べきれません。

一人暮らしの場合、現実的に毎日自炊するのは難しいのではないでしょうか。
朝食を作るのはかなりの手間ですし、夕食だって、仕事で遅くなる日もあるでしょう。

そこで、週3~4日(平日2~3回、休日1~2回)程度自炊したとしても、痛みの早い野菜から順番に、一回当たり2~3種類の野菜を料理すれば「めぐる野菜箱SSサイズ」の量なら大丈夫、無理なく新鮮なまま食べきれちゃいます。

らでぃっしゅぼーや|一人暮らしの上手な活用方法

冷凍食品、日常でよく使う食品、総菜などを野菜と一緒に注文する

らでぃっしゅぼーやには、野菜だけでなく、一人暮らしで活用できる食材がたくさん用意されています。

ちょこっとだけ紹介しますと

<冷凍食品>
・冷凍野菜:ブロッコリー、ほうれん草、小松菜など
・冷凍食品:チャーハン、餃子、焼売、から揚げ、など、うどん、パスタ、ちゃんぽん、ピザ、たこ焼き、お好み焼きなど
・お肉、魚介類(個人的に冷凍のねぎとろおススメ)

<日常でよく使う加工食品>
・パン類、お米
・牛乳、ヨーグルト、野菜ジュース
・ハム、ソーセージ、納豆、豆腐

他にも、缶詰類、総菜、カレー、乾麺、調味料、などなど、とにかくラインナップが豊富でびっくです(もちろん殆ど無添加)。

冷凍野菜はちょこっと野菜が欲しい時にストックがあると便利ですし、冷凍食品は夕飯のおかずにしたり、晩酌のお供にもなっちゃいます。

冷凍庫に冷凍食品があると、仕事帰りに「何食べようかな」の心配が減るんですよね。

牛乳や納豆などの日常でよく使う食材は、お家で注文できるので、スーパーで買い忘れる心配ないですし、野菜ジュースやヨーグルトなんかは、健康を気にして習慣化しようと決めたときに注文しておくと、無理なく(ストックがあるので食べなきゃいかん)続けられちゃいます。

野菜足すだけシリーズを活用する

らでぃっしゅぼーやの「野菜足すだけシリーズ」は、野菜を足して炒めたり、ゆでたりするだけの自由度の高いミールキットみたいな商品です。

こちらもちょこっとだけ紹介しますと…国産豚のレバニラ炒め、国産するめいか海鮮糀炒め、国産豚の黒酢酢豚、国産具材の八宝菜などなど

冷凍品もあるので、日持ちの心配もありません。

これ、一人暮らしにかなり便利な商品だと思っています。よくあるミールキットは生鮮の野菜も入っているので、消費期限が短くなってしまうのですが「野菜足すだけシリーズ」は生鮮野菜を別に用意するので、期限の縛りがかなり緩くなります(冷凍品についてはほぼ無期限)。

調理時間も短くて済みますし、食べたいときに簡単に料理して、野菜もしっかり食べられます。

仕事で遅くなった日も、これと野菜があれば、自炊で夕食楽しめちゃいますよ。

らでぃっしゅぼーやの配送|一人暮らしでもストレスなく受け取れる?

一人暮らしの場合、必然的に自宅を不在にする時間が多くなりますから、荷物をストレスなく受け取れるかどうかは大きな問題になります。

らでぃっしゅぼーやの配送方法は「らでぃっしゅぼーや自社便」と「ヤマト運輸による配送」の2種類があります。ライフスタイルに合わせて選択すればストレスなく荷物を受け取ることができますよ。

「らでぃっしゅぼーや自社便」と「ヤマト運輸による配送」それぞれの場合について見ていきましょう。

らでぃっしゅぼーや自社便による配送

自社便による配送はヤマト便での配送よりぐっと配送料が安くなるので、できる限りこちらを選択したいのですが…配送曜日と時間が選べない(エリアによって配送ルートが決まっている)デメリットがあります。

平日の昼間に配送時間が設定されていた場合、置き配をお願いするしかないのですが、お住まいの住居でそれが可能かどうかは事前に確認する必要があります。

置き配については、らでぃっしゅぼーやのサポートセンターでいろいろと相談に乗ってくれるので、まずは連絡してみましょう(メールでの問い合わせもOK)。

※ちなみに…我が家に配達してくれるらでぃっしゅぼーやの配達スタッフさんに聞いてみたら、大体の場合(宅配ボックスの有無とか、オートロックの玄関とか)問題なく置き配できますよって言ってました。

ヤマト便による配送

一人暮らしだと、平日の受け取りは時間的に難しい方もいると思います(夜遅くまで置き配を放置するのも、ちょっと…)。

その点、ヤマト便なら受け取り曜日と時間を選べるので安心です。

配送料は自社便に比べて高くなりますが、利便性で選べば、やっぱりヤマト便です。

らでぃっしゅぼーや|一人暮らしで利用した場合のコストは?

最後に気になるコストのお話です。

これは結局個人の利用方法次第なので、参考として当サイトの管理人が一人暮らしでらでぃっしゅぼーやを利用していたケースを紹介します。

<配送料について>

まず、何はともあれ、気になってしょうがないのは配送料です。

らでぃっしゅぼーやの配送料は注文した金額で異なります⇒たくさん注文すればするほど配送料は安くなります。

つまり、少量の注文を何回も繰り返せば、配送料はおのずと高くなるのです⇒ですので、なるべく注文はまとめてするようにしました。

<注文内容>

・注文は毎週ではなく、2週に1回にしました(毎週「めぐる野菜箱」を食べきるのは正直しんどかったです注文はいつでもスキップできますし、お届けサイクルは変更可能)。

・注文内容は「めぐる野菜箱SS(平飼い卵6個つき)」2,513円+冷凍食品、日常でよく使う食品、総菜、野菜足すだけシリーズなどで2,000円~3,000円で総額4,500~5,500円ほど。

・配送料は「らでぃっしゅぼーや自社便」の利用で一回当たり180円

<結局いくら?>

この内容で、月当たりの利用料は10,000円ちょい超えたくらいになります。

ちなみに、一人暮らしの平均的な月間の食費は42,000円なんだそうです。

そう考えると、意外にリーズナブルな気がしていたんですけどね…皆さんはどう思われますか?