らでぃっしゅぼーや置き配の保冷剤|真夏でも「めぐる野菜箱」は大丈夫なのか検証してみました

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らでぃっしゅぼーやで置き配頼みたいけど、真夏でも野菜は痛まないのかしら?

らでぃっしゅぼーやの専用車便で置き配受け取りを考えた時、真夏に野菜が痛まないのか、心配になりますよね。

らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」の置き配では、真夏の高温対策として、段ボールの中に、大きめの保冷剤を入れてくれます。実際にこの状態のまま、外気温35℃の玄関(日陰)に4時間置いた後、野菜の状態を確認したのですが問題はありませんでした。条件がさらに悪い方には、追加の高温対策サービスもあるので紹介しますね。

らでぃっしゅぼーやの置き配|「めぐる野菜箱」の高温対策は?

らでぃっしゅぼーやの「めぐる野菜箱」置き配では、真夏の高温対策として、段ボールの中に、大きめの保冷剤が入っています。

※保冷材の低温で野菜が痛まないように、保冷剤は新聞紙で緩衝材の上に載せられ、野菜に直接当たらないように入れられています。

らでぃっしゅぼーやの高温対策で「めぐる野菜箱」の野菜は痛まない?

結果から言うと、外気温35℃前後の日陰に4時間放置しても野菜の痛みはありませんでした。

検証したのは、7月24日と8月28日の2回(両日ともに最高気温35℃前後の真夏日でした)、場所は玄関前の日陰、14:00時前後に配達されてから、「めぐる野菜箱」箱の中に温度計を箱に入れて、そのまま18:00まで放置しました。

18:00に段ボールをあけて、中の温度を確認してみたところ、2回ともに24.5℃前後になっていました⇒ちょっときつめの冷房が効いた部屋くらいですね
※野菜と野菜の間に温度計を挟んでみたところ19℃でした。

気になる野菜の状態は、葉物野菜はシャキッとしたままで、変色などもなく良好でしたよ。

※ただし、野菜の保管適温は5℃〜10℃なので、急ぎ冷蔵庫に入れた方が良いです。

らでぃっしゅぼーやの置き配|高温対策追加のサービスがあります

この検証は「日陰で4時間」でしたが、場合によっては、さらに置かれる時間が長くなったり、日向に置かざるを得ないこともあるかと思います。

その場合はらでぃっしゅぼーや(ドライバーさんでもOK)に相談すれば、さらに保冷用の留め置きカバーに入れてくれます。※メールで問い合わせたら、教えてくれました。

まとめ

らでぃっしゅぼーや専用車での配送は、コストも安いですし、置き配の心配さえなければ、受け取りも確実でとても便利です。

夏の高温対策も、しっかりしていて、検証したところ野菜は新鮮なまま受け取れることが分かりました。

しかも、受け取り条件が良くない方へ向けての追加対策サービスもあります。

らでぃっしゅぼーやは、安全安心な食材を自宅まで届けてくれる便利なサービスです。
農薬や添加物が気になる方はもちろん、忙しくて買い物に行く時間が取れない方にもおススメ

らでぃっしゅぼーやにはお得に、気楽に頼める「おためしセット」がありますので、まずはこちらからどうぞ(^^♪