らでぃっしゅぼーやの牛乳は何が違うの?|安全性へのこだわりは?

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こだわりがいっぱい詰まった、らでぃっしゅぼーやの牛乳、安全性へのこだわりはどうなんでしょう。

テキスト – 1

らでぃっしゅぼーやの牛乳は、限定された産地の酪農家の方が、ストレスのない環境で、遺伝子組み換えではない飼料を与えて育てている乳牛から作られています。らでぃっしゅぼーやの牛乳について、成分調整、殺菌方法、抗生物質への配慮についても詳しく説明していきますね。

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らでぃっしゅぼーやの牛乳|牛乳の産地や生産者は?

らでぃっしゅぼーやの牛乳は産地や生産者(酪農家)を限定しています。

乳牛が「どんな環境で育てられているのか」「どんな飼料を食べているのか」を知り、その乳牛から搾られた牛乳ということです。

<らでぃっしゅぼーやの牛乳商品と生産者(酪農家)さん>

・らでぃっしゅぼーやの毎日飲みたい牛乳
・らでぃっしゅぼーやの低温殺菌牛乳
⇒生産者(酪農家):三重県四日市酪農共同組合に加盟する酪農家さん

・地球まるごとごっくん牛乳900ml
⇒生産者(酪農家):長野県の安曇野・松本平地域の23戸の酪農家さん

・生産者指定よつ葉牛乳500ml
⇒生産者:北海道十勝の指定牧場(遺伝子組み換え混入防止管理済み飼料を使用している生産者を指定)

どんな環境で育てられているの

らでぃっしゅぼーやには、生産基準「環境保全型生産基準RADIX」があり「アニマルフェア(動物福祉)の考えに基づき、ストレスのない、動物の生態に適した飼育を尊重する」考え方があります。
参考)らでぃっしゅぼーやの生産基準「環境保全型生産基準RADIX」_畜産品_動物の生態に合わせた飼育

※乳牛にとってのストレスのない環境とは
⇒アニマルフェア(動物福祉)には「5つの自由」の考え方があります。

①空腹と渇きからの自由
常に清潔な水を飲めること、栄養バランスの良い十分な飼料が与えらえること
②不快からの自由
清潔なふわふわの敷料(わらなど)で横になって休むことができる環境があること、日よけの設置、風通しを良くする(牛は暑さに弱いんです)
③痛み・負傷・病気からの自由
蹄(ひづめ)の病気を防ぐため、定期的に爪を切り、床を清潔乾燥に保って滑りにくくします
獣医師による定期検診や、乳房炎などの病気を未然に防ぐ衛生管理をします
④恐怖と苦痛からの自由
牛を無理に追い立てたり、叩いたりせず、恐怖心を与えないように接します
⑤正常な行動を表現する自由
仲間と交流できて、自由に歩き回れるスペースの確保(牛は社会的で群れを好む動物なんです)
放牧:青草を食み、自由に歩く放牧環境は、牛本来の行動様式に最も適しています

らでぃっしゅぼーやの牛さんは、気持ちのいい環境で育てられているのですね(^^♪

らでぃっしゅぼーやの牛乳|乳牛の飼料へのこだわりは?

遺伝子組み換えの飼料は与えない⇒らでぃっしゅぼーやの乳牛は、搾乳期になるとトレースが取れた分別生産流通管理された飼料を食べています。

※分別生産流通管理とは、牛の飼料のうち、大豆とトウモロコシについて、遺伝子組み換えのものが混ざらないよう、栽培から輸送、保管まで分けて管理することをいいます。一般的には、遺伝子組換えの大豆やトウモロコシを含む(不分別)餌を与える酪農家がほとんどです。

分別生産流通管理された飼料はコストもかかりますが、それでも妥協せず、牧草を育てて自給したり国産飼料に切り替えるなど、できるだけ輸入の餌に依存しないための努力をしています。引用)らでぃっしゅぼーや「低温殺菌牛乳」商品コメントより

最近はあんまり騒がなくなりましたが…遺伝子組み換え作物については、数十年、あるいは世代を超えて、直接的、間接的に摂取し続けた場合の「未知の長期影響」について、安全性が十分に保証されていないとの意見があります。

なにはともあれ、不安なものは体に入れたくないものです。

らでぃっしゅぼーやの牛乳|抗生物質は使われている?

抗生物質についても、生産基準「環境保全型生産基準RADIX」に「抗生物質などの投薬の原則禁止」と定められています。

安全性と動物福祉の観点から、薬に頼らずとも元気に育つよう生育環境を整えて健康的に育てることを目指し、予防目的の抗生物質の恒常的な投薬は原則として禁止しています。治療目的で投薬を行った場合でも、法定休薬期間の2倍をおいてから出荷することを基準に設けています。 
引用)らでぃっしゅぼーやの生産基準「環境保全型生産基準RADIX」_畜産品_動物の生態に合わせた飼育_抗生物質などの原則禁止

乳牛に抗生物質を使用するのは、病気の治療(代表的なのは乳房炎)などの場合ですが、そもそも病気を防ぐためには、衛生的な飼育環境やストレスの軽減が必要です。

らでぃっしゅぼーやでは、乳牛を健康的に育てて、病気を防ぐことを目指しているということです。

余談ですが、昔牧場で働いていたことがありまして、現場のリアルを知っているのですが…酪農家さんにもいろいろいるんです⇒牛さんに愛情もって接している方、乱暴に接している方、牛舎はいつも清潔にしている方、牛舎が不衛生でずぼらな方…どうせなら、気持ちのよい環境で育てられた牛さんの牛乳を飲みたいですよね。

らでぃっしゅぼーやの牛乳|成分無調整牛乳はあるの?

らでぃっしゅぼーやには数種類の牛乳がありますが、ほとんどが成分無調整牛乳です。

<成分無調整牛乳とは>
生乳を加熱殺菌したもので、生乳に含まれる成分を除いたり、水や他の材料を混ぜたりしていないものを表しています。

じつは…世の中のほとんどの牛乳が「成分無調整牛乳」です。牛乳の表示に「種類:牛乳」と記載してあれば、その牛乳の原材料は生乳(乳牛から搾った乳)のみで、水や他の材料を混ぜてはならないとされています。

※乳脂肪分が気になる方には「低脂肪牛乳」のラインナップもあるんですよ。

らでぃっしゅぼーやの牛乳|牛乳の殺菌方法は?

らでぃっしゅぼーやの牛乳には、高温殺菌のものと低温殺菌のものがあります。

<らでぃっしゅぼーやの牛乳商品と殺菌方法>

・らでぃっしゅぼーやの毎日飲みたい牛乳
⇒殺菌方法:超高温殺菌(120℃3秒)⇒賞味期限長め

・らでぃっしゅぼーやの低温殺菌牛乳
⇒殺菌方法:パスチャライズ(低温殺菌、65℃30分殺菌)

・地球まるごとごっくん牛乳900ml
⇒殺菌方法:72℃15秒殺菌

殺菌方法の違いで賞味期限(日持ち)が変わりますから、ライフスタイルに合わせて選べるのはありがたいですね。

参考)牛乳の殺菌方法と特徴、風味の違い

1. 超高温瞬間殺菌(UHT:Ultra High Temperature)
温度・時間: 120 ~ 150°C で 1〜3秒間
特徴: ほとんどの細菌を死滅させることができるため日持ちします。

2. 低温保持殺菌(LTLT:Low Temperature Long Time)
温度・時間: 63 ~ 65°C で 30分間
特徴:高温殺菌に比べて殺菌力が弱いため、賞味期限が短く(約5〜7日)なります。
特徴: タンパク質の熱変性が少なく生乳本来の風味を活かす殺菌方法です。

3. 高温短時間殺菌(HTST:High Temperature Short Time)
温度・時間: 72°C 以上で 15秒間以上
特徴: 超高温瞬間殺菌と低温保持殺菌の中間的な殺菌方法です。
風味:低温殺菌と同じく、たんぱく質の熱変性が少なく、生乳の風味を損ないにくいのが特徴です。

※栄養成分自体にはどの殺菌方法でも大きな差はありません。

まとめ

らでぃっしゅぼーやの牛乳は、見えないところで安全性にこだわって作られています。
長年、生産者(酪農家)の方と信頼関係を築きながら育ててきた商品なんだな~と思います。

牛乳は日常的に、継続して体に入れるものですから、ちゃんとしたものを選びたいものです。

らでぃっしゅぼーやの牛乳、安全性を考えればおススメですよ。
※らでぃっしゅぼーやの牛乳は定期購入をスタートすればいつでも購入することができます。

安心して飲める牛乳をお探しなら、検討してみてはいかがでしょうか。

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