「らでぃっしゅぼーやを使ってみたいけれど、無農薬や低農薬だと虫がたくさんついていそうで怖い…」と購入をためらっていませんか?
安心・安全な野菜と分かっていても、料理中に虫と遭遇するのは避けたいですよね。
本記事では、実際にらでぃっしゅぼーやを利用している管理人が、虫の混入頻度や虫の混入を発見した時の対処方法について説明します。天秤にかける農薬のリスクについても少し触れておきますね。

らでぃっしゅぼーやの野菜には、基本的に虫はいません。なのですが「100%虫がいない」とは言えません。万が一虫を発見した時には「低農薬だから…」と遠慮せず、らでぃっしゅぼーやに連絡すれば大丈夫です。
※定期購入もお試しセットからの流れで申し込むとお得に⇒まだお試しセットを購入されていないなら~おひとり様一回限り!!_1980円で送料無料~らでぃっしゅぼーやのお試しセット公式サイトはこちららでぃっしゅぼーやの野菜には虫がついているの?
らでぃっしゅぼーやの野菜には、基本的に虫はいません!!
らでぃっしゅぼーやから届く野菜はいつも虫がついていたり、虫食いがあるんじゃないかと思われがちですが、そんなことはありません。少なくとも管理人が利用している限り、小さな虫食いを発見したことはありますが、虫そのものが混入していたことはありません。

らでぃっしゅぼーやの野菜には、基本的に虫はいませんよ。
らでぃっしゅぼーやは「無農薬」のイメージがあるので、過剰に反応されるのかも知れませんね。
虫がついていた、虫食いがあった、クレームと口コミは確かにあります
らでぃっしゅぼーやに寄せられたクレームには「栗の中に虫がいた」「虫食いのある野菜が届いた」「大根・かぶ・長ねぎの葉が虫食い だった」など、虫についての申し出が確かにあります(らでぃっしゅぼーや公式HP:Q&Aより)。
らでぃっしゅぼーやのネットの口コミでも、たまに「チンゲン菜に芋虫?がいた」「野菜にナメクジがいた」などのクレームを目にします。
問題なのは「これらのクレームがどのくらいの頻度で発生しているのか?」なのですが、公表された統計がないので分からないんですよね。
らでぃっしゅぼーやは、客観的に判断できるデータを見ると顧客満足度の高い会社ですし、「虫のクレーム」が多発しているとは思えないです。
データ①:オリコン顧客満足度ランキング「おススメの食材宅配のランキング」2026年
・首都圏で2位(1位の生活クラブと0.7点差)アンケート調査7,101人
・東海で2位(1位のパルシステムと0.1点差)アンケート調査2,812人
・近畿3位(1位のよつ葉ホームデリバリーと0.9点差)アンケート調査4,025人
参考)オリコン顧客満足度_おすすめの食材宅配のランキング・比較(https://life.oricon.co.jp/rank-food-delivery/)
データ②:GMO顧客満足度ランキング「食材宅配(首都圏)」2026年
・総合3位(1位生活クラブ、2位コープデリ)調査対象5,012名
参考)GMO顧客満足度ランキング_食材宅配(首都圏)おススメランキング(https://r-portal.gmo-research.ai/ranking/details/takuhai-food_2026_shutoken/)
参考)そもそも、らでぃっしゅぼーやに限らず、虫混入のクレームはあちこちで発生しています
そもそも、この世の中、食品全般で虫混入の苦情は高い確率で発生しています。
少しデータは古いですが、平成28年度~令和元年度の約3年間について、全国150自治体のデータを分析した結果を見てみますと、食品への異物混入苦情は合計14,684件で、そのうち「虫(ハエ、ゴキブリ、虫卵等をあわせたもの)」が23.9%で最多となっています。
さらに、農産食品(生鮮野菜、果物を含む)の混入異物の内訳では、虫(虫卵、幼虫、蛹、不明、その他を含む)に関連する異物混入苦情が48.8%と約半数を占めています。
表には出ていませんが、スーパーの野菜についても、虫に関するクレームは発生していると考えていいでしょう。直売所の野菜なんかもかなり怪しいですよね。
「虫の混入」はらでぃっしゅぼーやだけに限ったことではないんです。
参考)厚生労働科学研究「食品への異物混入被害状況の把握」 (https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/report_pdf/202024009B-buntan4.pdf)
らでぃっしゅぼーやで契約農家さんはどんな虫対策をしているの?
らでぃっしゅぼーやの野菜はRADIX基準の「できるだけ農薬を使わない」方法で作られています。

害虫や病気が多い季節を避けて種をまく、野菜を防虫ネットで守る、太陽熱や熱湯で土壌消毒をする、害虫が嫌う色の資材を使用するなど、農薬を使わずに害虫からの被害を防いでいます。
農薬を使わずに害虫をコントロールする技術は、農薬を使う農家さんにはありません。

野菜に防虫資材を設置するにしても、少しの隙間があれば害虫は侵入してしまいますから、高い精度で作業をしなくてはいけません(このページの管理人は、過去に有機農業をやっていました…らでぃっしゅぼーやの契約農家さんの畑を見たことあるんですけど、まじで凄かった)。
らでぃっしゅぼーやの契約農家さんは「農薬に頼らずに、虫のつかない野菜を作る」高い技術を持ったプロ集団なんです。
らでぃっしゅぼーやの野菜に虫や虫食いがあった時にはどうすればいいの?
それでもやっぱり、虫や虫食いのある野菜が届いてしまうかも知れません。
そんな時は、写真をとって、らでぃっしゅぼーやへ送ってみましょう。
もしかしたら、こんなことを考えてしまうかも知れません。
「無農薬だから『虫くらい当たり前』って言われそう」
「クレームを入れてもクレーマー扱いされないか不安」
躊躇う必要も、不安に思う必要もありません⇒クレームはクレームなので、堂々とらでぃっしゅぼーやへ伝えればOKです。
写真を送れば、それがどんな状況で発生してしまったのか、丁寧に教えてくれます(そこから先、納得のいく回答を得られるかどうかはらでぃっしゅぼーやさん次第ですが…)。
らでぃっしゅぼーやは野菜を取り扱うプロですし、「特別栽培」「有機栽培」だから虫が付いていても許してくださいとは、どこにも書いていません。
らでぃっしゅぼーやはちゃんとした企業さんですから、お客さんから頂いたクレームを改善に生かそうと考えてくれるはずです。
どうしても虫が苦手な方|虫がいるかもしれない要注意野菜を知っておきましょう
そうはいっても「どうしても虫は無理」な方はいると思います(しょうがないです)。
実は、野菜には虫がつきやすい野菜、虫が発生しやすい季節があります⇒その中でも特に注意が必要なのはアブラナ科の野菜です。

野菜は自然の中で育てるものなので、100%避けることは不可能ですが、せめて「いるかもしれない」と構えておけば、突然見つけた時の精神的なダメージを減らせるかもしれません。
虫が大丈夫な方に先に見てもらうとか、袋を開ける前に確認するとかもできますしね。
【要注意野菜:アブラナ科の野菜全般(特に葉菜)】
ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、チンゲン菜、水菜、キャベツ、白菜など
アブラナ科の野菜は特に春から夏にかけて(秋も油断ならないです)、あらゆる害虫(特に芋虫類)の被害が多くなります。
・芋虫類は柔らかい部分から食べていきますので、葉っぱ(白菜は頂上部)に虫食いの痕跡を発見した場合は構えた方が良いでしょう。
・ブロッコリーやカリフラワーは頂上(花蕾)から下の複雑に分岐した部分に潜んでいる可能性があります⇒先にライトを使って外から覗いてみて、さらに切り進める時点で確認しながら調理してみてください。
・キャベツや白菜は寒い季節に根元の部分に潜んでいることもあります(虫が寒さを避けて中の方に潜みます)⇒注意しながらバラしてみてください。
それでもやっぱり「虫は無理!!」という方|冷凍野菜を使う手もあります
それでもやっぱり「虫は無理!!」という方は、ブロッコリーや小松菜などは、ブランチング処理された冷凍野菜を使う手もあります。※冷凍前の製造工程で虫が落とされるので、生野菜より虫が混入している確率は激減します。
らでぃっしゅぼーやには、生鮮野菜とおなじ基準で栽培されたブロッコリーや小松菜などの冷凍野菜もあるので、虫のリスクの高い野菜は冷凍野菜、その他の野菜は単品で購入する活用方法をすれば、農薬のリスクも虫のリスクも減らせちゃいます(「めぐる野菜箱」は野菜の種類を選べないので、定期購入後にストップします)。

まとめ|らでぃっしゅぼーやの野菜は虫のリスクは高いかも、でも農薬のリスクは殆どありません
らでぃっしゅぼーやの野菜は「できるだけ農薬をつかわない」栽培方法で作られています。
もし、らでぃっしゅぼーやの野菜から虫を発見すれば「やっぱり農薬を使わないからなんだ」となるかもしれません。
ちなみに「農薬を使用した一般の野菜」の安全性はどうでしょうか。
認可された農薬については、食品安全委員会などの公的機関で「定められた使用方法」を遵守していれば安全とされています。
しかしながら、化学農薬各種の安全データシート(SDS)を見ると危険有害性情報として「神経系の障害」「発がん性のおそれ」「遺伝性疾患のおそれ」と記載されているものが多くあり、消費者の心理としては「できれば口にしたくない」はずです。
農薬によっては「浸透移行性」といって、農薬成分を植物に吸収させ、野菜そのものに殺虫効果を持たせるものもあります。
らでぃっしゅぼーやでは、農薬を使わざるを得ない場合であっても、リスクの高い農薬は使用禁止になっています。
らでぃっしゅぼーやの野菜は「できるだけ農薬を使わない」ので、虫の混入や虫食いのリスクが普通の野菜より高いかもしれませんが、農薬の危険性は極限まで少なくなります。
できる限り農薬を使わず、虫もコントロールしようと努力している「るらでぃっしゅぼーやの野菜」を選ぶのは選択肢としてありだと思いますよ(^^♪
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